通関士の正しい講座選び

通関士試験 受験手続

このページでは願書提出の際の注意事項を説明します。
現在通関業務に従事する方で、定められた期間以上勤務されている方は受験科目が一部免除されますが、その手続方法は税関のホームページでわかりますので、ここでは説明を省略します。
税関http://www.customs.go.jp/

▼出願方法
税関に持参して提出するか、郵送する。
(試験実施地・願書提出先を参照してください。)
郵送の場合は「書留」「簡易書留」「配達記録郵便」のいずれかの方法で、封筒の表に「通関士試験」と朱書きします。

▼出願書類
受験願書に必要事項記載の上、3000円分の収入印紙を過不足なく貼ります。
(現金・切手・収入証紙等は不可です)
受験票に必要事項記載の上、写真を貼り付けます。
写真は無背景・無帽・正面を向いた上半身のもので、願書提出前1年以内に撮影したものにかぎられます(たて3.5cm 横3cm、カラー・白黒問わず)

▼願書提出期限
例年8月1日~8月15日となっています。(土・日を除く。)

▼受験の際の注意事項
受験票を忘れたり、正当な理由なく遅刻をすると受験会場への入場が認められません。
受験票・筆記用具・そろばん・電卓・昼食以外のものは持ち込みが認められません。

●電卓購入の際の注意。
計算機能のみを有するものにかぎられます(たとえば紙に記録する機能、電子手帳機能を有するもの等は不可となります)

●筆記用具
答案用紙は黒鉛筆(HBかB)で記入しましょう。それ以外のものを使った場合、機械で読み取れなくて採点されないことがあります。

▼試験に関する照会
願書提出後8月末頃になっても受験票が届かない場合は、提出先の税関に問い合わせましょう。試験日までに不明な点は問い合わせが可能です。(試験後の試験結果については一切応じてもらえません)

▼合格発表
例年11月末~12月初旬頃です。
税関ホームページに掲載されますのでそちらで確認できます。
合格証書も郵送され、発表当日に到着します。
また、官報にも掲載されますので、記念に購入しておくのもよいでしょう。




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