通関士の正しい講座選び

合格に至るための方程式を守ろう!

これはどんな資格試験の対策にも当てはまることですが、合格に至るためには、次の公式が成り立ちます。

それは、
「なんとしても合格したいという気持ち」+「合理的学習」+「持続力」=合格 です。
適切な教材を利用して効率の良い学習方法を工夫することが大切ですが、それだけでは足りなくて、心のなかに強い信念を燃え立たせることが大事だということですね。

(1)なんとしても通関士試験に合格したいという気持ち
「気持ち」といっても、単なるフィーリングだけではダメで、通関士試験に合格するんだ、という目標をはっきり持たなくてはなりません。
目標を立てる際には、いつまでに達成するか期限を明確に決めることが大切です。つまり、ターゲットは次回の試験なのか、それともその次の試験なのかということです。
「2~3年以内に」といった漠然とした気持ちでは、合格はまずムリでしょう。

大学の前期・後期試験と同じなのです。「○日が■■の試験だから、それまで最低◎時間以上勉強しないと単位がもらえない」。その期日の意識がプレッシャーとなり意欲が湧いてくるわけです。
通関士の試験の場合は、どうにか単位が取れればよい大学の試験とは違って、合格までの準備期間ははるかに長くかかります。だからこそ、目標を明確にして、気持ちを早く奮い立たせることが合格への第一歩なのです。

(2)合理的学習
通関士試験の出題の重要な部分のみを、出題頻度の高い順で学習するのが、合格への一番の近道です。合理的な試験対策のセオリーは、基本的にこれ以外ありません。

ところが初学者の方が、このことを自分だけの力で実践するのは大変です。
通関士試験のように出題範囲が膨大な試験について初めて勉強する時、「出題の重要な部分」を自分で見つけ出すことなど誰にもできないからです。

市販の厚い参考書には、重要箇所がどのページにも強調されています。
「全部が重要」と言ってしまえば、それは決してウソにはならないからです。

しかしそのようなテキストを使って勉強することで、本当に合理的な学習が達成できると思いますか?
通信講座や予備校では、本当に「試験に出るところ」だけに的を絞って、講師が出題頻度の高い順に教えてくれます。

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(3)持続力
持続力とは、いうまでもなく、途中であきらめずに合格まで努力し続けることです。
これは明確な目標意識があるかないかで大きく差が出ます。
特に社会人の方ですと、学習の途中で仕事が忙しくなり時間を取るのがむずかしくなることもあるでしょう。
しかし、そんな時に歯を食いしばって自分で時間を作り出すことができるかどうかが合格の分かれ目です。




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