通関士の正しい講座選び

よい予備校を見極めるポイント

合理的な学習をするためには、何といっても予備校で生の講義を受けるのが一番です。ただし予備校の選択を誤ると逆効果になってしまいますので、予備校選びは慎重に行わなければなりません。以下にそのガイドラインを挙げてみました。みなさんにとっての最適な予備校がみつかるよう、スクール情報を検討する前にぜひチェックしてください。

■ガイダンスの実施
講座受講の前に、講座の内容についての無料ガイダンスを開催している。公開授業が無料で提供されています。
⇒予備校選びでは、「どんな講師に教わることができるのか」、「授業はどんな形式で展開されるのか」を、肌で掴んでおく必要があります。教える内容は同じであっても、各予備校には指導法にそれぞれ個性があります。その比較を怠ると「なかなか学校に馴染めない」、という悲しい結果になってしまいます。

■自分の学力レベルに応じた講座が選択できるかどうか。
・初級者・中級者・再受講者別に講座が開講されている。
・法律改正・短期集中・申告書対策など自分の弱点に特化した講習が受けられるかどうか。⇒通関士試験の受験者には、通関業者で通関士のサポートをしている人、また前回等の試験に落ちてしまい再度勉強をしている人などもいます。
試験対策を始める時点での知識レベルは、その人によってさまざまです。
予備校のなかにはそうした事情に配慮して、初級者・中級者・再受講者対象などにコースを分けているところが少なくありません。
できればそのような学校を選んであなたに相応しいコースを選んでください。

■カリキュラム
・試験全般を広くカバーした長期の講座(6~8ヶ月)もあれば、無駄を省いたピンポイント学習のみを行う講座(1~3ヶ月)もあります。
このことは前述の「学力レベルに応じた講座」と近い意味があります。
初学者の方ですと最低でも約6ヵ月前から通える予備校を選びたいものです。

また、自宅で学習できる通信講座で一通りの勉強をした上で、最終チェックの意味で、予備校を利用し短期集中講義を受ける受験者も最近は増えているようです。
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■教材
・テキストの読みやすさを確認することはもちろんのこと、編集方針などもガイダンスで質問するようにします。

■フォロー体制
・質問の受付は、電話、メールや専用掲示板などで受付可能かどうか。
・講座欠席時のフォロー

■受講料は適正か
一時間当たりに授業料があまりにも高いのは考えものです。高ければよいという
ものではありません。




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